2017年度パパ講座レポート

【レポート】お正月deミュージアム2018に参加。「育地」を訴求!

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川崎パパ塾が、毎年参加している地域イベント「お正月deミュージアム」に本年も誘っていただきました。
※主催:川崎おやじ連川崎市市民ミュージアム

今回は「お正月deミュージアム2018」のイベントレポートをご案内いたします。

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川崎パパ塾のブースは「ギネス記録の紙飛行機づくり」

川崎パパ塾のイベントブースは、今年も「紙飛行機」です。

本年は川崎パパ塾の講座でも、紙飛行機講座を開催し、パパ達に地域デビューのキッカケを訴求しています。

なぜ、紙飛行機なのか?

当初(2010年~2012年頃)、川崎パパ塾が地域で出店していたイベントブースは、絵本の読み聞かせが中心でした。なぜなら、絵本の読み聞かせが得意なパパが担当していたため。

現在、イベントを担当するパパが紙飛行機を得意としているため、現在(2013年以降)、川崎パパ塾の出店ブースは、紙飛行機へと変化しました。

つまり、担当するパパの得意技で出店ブースは変化します。まさに、パパの特技を活かしたイベントブースなのです。

今回も、川崎パパ塾は、「飛行距離69mのギネス記録を出した紙飛行機づくり」のブースを出展しました。

そして、ご来場いただいた「地域の子ども達」と「パパ達」が、触れ合えるブースを出展させていただきました。

お正月deミュージアムに参加する理由とは?『育地』

川崎パパ塾が開催する父親学級では、頻繁に「地域のパパになろう」いうテーマが出てきます。よって、川崎パパ塾は、「地域のパパ」を体験できる機会を定期的に、パパ達に提供しています。

※川崎パパ塾では、地域のパパ達が、地域を育てることを「育地(イクジ)」と呼んでいます

「地域との、ふれあいの重要性」を見つけること

今回のイベントに川崎パパ塾が出店した狙いとは・・・、
ご参加いただパパに、「地域の子ども達との触れ合い」を体験いただき、ご参加いただいたパパ、それぞれに「地域とのふれあいの重要性」を見つけ出していただくことにあります。

とは言っても、難しい事は考えず、まずは、その日、初対面の子ども達と思いっ切り遊び、楽しんでいただくだけです。

参加した子供達は、「地域の大人」との、ふれあいの場

またご参加いただいた子ども達にとっても、親でもない、学校の先生でもない大人との世代交流は貴重な体験となります。

ご参加いただいたパパ達の感想

H.Kさん
1/8は成人式が行われており、成人した若者が多くいました。
そんな日でしたので、親子連れで参加される方は少ないのではないかと予想していました。
しかし、いい意味で予想を裏切るように、たくさんの親子が集まっていただきました。
昔のアナログな遊びばかりですが、やはり子どもたちにとって楽しい遊びであることに変わりはないようです。
これからも地域の大人と子どもが交流できるイベントが継続していくといいなと思いました。

 

H.Oさん
今回もたくさんの子どもたちに折り紙ヒコーキ作ってもらいました。いろんな子がいて、教えていて楽しいです。
こんな声を聞くことができました・・・
「○○ちゃんがこんなに真剣な顔して教えてもらうなんて」
「自分の作ったヒコーキが他の子のより飛ばなくて、もう一回ちゃんと作りたいって言い出すんです」
親御さんに見せない面が出てくるお子さんもいて、親以外が関わる刺激というのを感じられました。
私自身も自分の子に接する時とは違う子どもとの接し方を経験できて楽しい時間でした。

 

T.Oさん
毎回、スタッフとして参加しているのですが、新しい子ども達と出会えて楽しいです。
そして、単純な遊びでもすごく喜んでくれるので、この活動はずっと続けていきたいですね~

今回、ご参加いただいたパパ達も、色々と発見があったようです。特に、このようなイベントの際には、ご自身のお子様も、一緒に連れてきていただくようお願いしております。

なぜなら、パパが地域で活躍する姿を、ご自身のお子様に見せる事も非常に良いとされているからです。

パパが地域で活躍する姿を見て、こんな事を言ったお子様がいます。

「あのパパ、僕の(私の)パパなんだよ!凄いでしょ!」

主催:川崎おやじ連とは

お正月deミュージアムの主催は、川崎おやじ連川崎市市民ミュージアムとなります。

川崎おやじ連とは・・・
中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区などで活動する“おやじ達”の6つの団体で構成されています。
それぞれの地域で、昔ながらの懐かしい遊びや工作を子どもたちに教えています。

その他、川崎おやじ連による出店ブース

  • 凧(たこ)作り
  • 若武者甲冑(かっちゅう)作り
  • かるた遊び
  • 獅子舞体験
  • ピンボールゲーム
  • 昔遊び(ベーゴマ、メンコ、竹けん玉など)
  • 羽子板作り
  • 折り紙ヒコーキ

このようなイベントに参加すると、いま、地域に求められているものを、改めて考える機会になります。

※川崎市市民ミュージアムのサイトで同イベント紹介

年間予定(2017年度)


3回目講座(胎内記憶のお話)

4回目講座(パパカメラ)

5回目講座(頭の良い子が育つ家)

レポート(2017年度)

協賛・協力・後援

■ご協賛社さま
ナイス株式会社
小杉ママのチャリティーユース
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