川崎パパ塾

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秋鹿パパ

第14話:さらなる挑戦

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サラリーマンという生き方は一本道、つまり単線でしかも終点がある。

65歳で終点=定年となった後をどう過ごすか。隠居するには早いが、キャリアチェンジするには微妙な年齢だ。新しい事にチャレンジするにしても躊躇する年齢だろう。でも平均余命を考えると、そこから20年くらいは生きることになる。20年は短くない。十分に楽しめる時間だ。ならば単線ではなく複線系で選択肢の多いライフスタイルの方が楽しいに決まっている。

そこで思った。

セカンドライフを楽しくするためにはスタートは早い方がいい、と。つまり先手必勝だ。社会に対して積極的にコミットし、やり甲斐を見出し、自分という個性を活かせる場を自ら創造してみる

今、日々の仕事で経験を得ながらも、将来の『なりたい自分』を強くイメージしている。いわば妄想である。何をしたいのか、どうなりたいのか。とにかくイメージしてみる。イメージが具体的になればなるほど、そこから逆算して今の自分に足りないものや必要なものが見えてくる。ゴールに立った自分を想像して、そこから振り返って自らが歩んできた道程を俯瞰してみるのだ。

見えてくれば、あとは簡単。足りないものや必要なものを手に入れるために行動するだけ。迷う事は時間の無駄。可能性があるなら、最短距離でゴールを目指す。そのためには一時的に犠牲も払う。リスクを負って挑戦する。

これも全て自分の判断。楽しいばかりじゃないけれど、充実感があるし結果が出れば達成感も得られる。そして何より成長できる。歳はとってもまだ伸び代はありそうだ。そう考えるだけで前向きになれる。迷いは禁物。挑戦する事でまだまだ成長できるのだ。

現に私自身、現在進行形で複数の目標を立ててその全てを達成しようと奮闘中である。結果は来年のお楽しみ。

願いが成就したらご報告します。それでは!

秋鹿パパの「人任せにしない生き方」

いい大人だから妥協もできるし、少々の我慢もできる。サラリーマンをやっていれば当たり前である。でも自分にとって一番大切なものは譲れない。選択権は渡さない。どうせなら楽しく、主体的に生きていたい。せっかく ...

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