川崎パパ塾

~パパのイクジが学べる、パパ友が作れる~

2018年度レポート

【講座レポート】紙ヒコーキで地域参加のやり方を教えます

投稿日:


川崎パパ塾の広報担当、市川です。

今回の講座テーマは「紙ヒコーキ」。

そして、この紙ヒコーキのサブテーマは「地域のゲストからホストへ」

さて、どのような講座だったのでしょうか?

スポンサーリンク




あなたは、地域で何をやってみたい???

紙ヒコーキの講座に込めた川崎パパ塾の思いとは、・・・

地域参加には特別な技術、準備、予算がなくても、できることが必ずあるもの。

今回の講座は、そんなことをパパ達に伝えたいプログラムです。

そして、パパ達のリマインドを「地域のゲストからホストへ」切り替えるキッカケにしていただきたい講座なんです。

自分のスキルの活かし方

講座のテーマは「紙ヒコーキづくり」ではあったものの、講座時間のほとんどを使って「あなたは、地域で何をやってみたいですか?」とパパ達に問いかけ、考えていただきました。

各分野で活躍している人生経験豊富なパパ達は、まさしく地域のホストとして無限の可能性があります。

ご参加いただいたパパ達から色々なアイデアが出てきました。

ちょっとだけ、覗いてみましょう~

【紙ヒコーキで考えてます】
私は地域のお祭りに関心があります。
だからお祭りを切り口に色々とできれば良いかな~と・・・、
そして今度、地域で紙ヒコーキのイベントを企画してるんです!
だから今日は紙ヒコーキの作り方から、イベントの運営方法を学びに来ました!
【パパ塾の講座に登壇してみたい】
僕は、FPの資格があるので、地域のパパ達にお金について伝えたいことがあるんです。
だって、日本では、お金の問題ってタブーみたいなところがあって、ちゃんと学んでない人が多い気がします。
【子ども達を連れて釣り教室】
私の趣味は釣りなんです!
そして私、ダメパパなんです!だからパパとして偉そうな事は、あまり言えないんですけど~
でもね、例えば?地域の子ども達を集めて、「釣り体験教室」ならできるかも?

ひとりのパパのフラッシュアイデアに、周りのパパ達が肉付けをする感じで、アイデアが膨らんでいきました。

参加したパパ達それぞれに、地域参加へのヒントが芽生え始めていれば幸いです。

ワークショップ「紙ヒコーキづくり」

今回、折り方を学んだ紙ヒコーキは3種類。

■飛行距離69.14m
■滞空時間27.9秒
■正方形の折り紙から作る紙ヒコーキ(新開発)

正方形から作る紙ヒコーキは、どうやって誕生した?

ちなみに、正方形の折り紙から作る紙ヒコーキのキッカケは、昨年参加してくれたお子様の、こんな声からでした。

僕さ~
折り紙なら得意なんだよな~
この形(A4)では、作れないよ~
折り紙で作れる紙ヒコーキはないの?

つまり大人が、紙と言えば、一般的に「A4用紙」をさします。

しかし子どもの世界ではA4サイズの用紙って、意外と身近ではなく、むしろ正方形の方が身近な存在である事に気付いたのです。

しかも教えてくれたのは自分の子どもではなく、地域の子ども達が教えてくれたのも地域の醍醐味なのかもしれません。

そんな子ども達のために、講師である大川パパは正方形で作る紙ヒコーキを開発してきたんです。

紙ヒコーキの遊び方もコツがある!

また紙ヒコーキ作りだけでなく、紙ヒコーキを使って絶対に盛り上がる遊び方もお伝えしました。

その遊び方とは・・・、
※皆さんもご参考ください

紙ヒコーキの飛行到達箇所に、お子様の名前を書いたガムテープを貼っておくだけなんです。

名前は本名でも、あだ名でも良いんですが、それで子ども達の名前を知ることができるので、子ども達の名前を呼びながら、触れ合うことができるんです!

「ゆうき!すげーじゃないか!新記録だぞ!」

ってな具合・・・(^^;

こんなひと工夫で、子ども達の競争心に火が付いて盛り上がるイベントになります。

是非、ご参考くださいね。

講座を振り返って

紙ヒコーキに限らず、地域参加する方法は無限にあります。

あなたはコマを回すのが得意ではないですか?

もしくは竹とんぼが得意ですか?

昔遊びでなくてもいいんです。

今、流行のカードゲームだってかまいません。

そのスキル、地域は必要としているかもしれないのです。

講師:大川パパより

今回、地域のパパたちに「地域活動、地域参加」を身近にとらえてもらいたいという思いでお話をしました。

私の場合、2011年に「なかはら子ども未来フェスタ」に息子を連れて「ゲスト」として参加し、そこで「ホスト」として絵本の読み聞かせや、イベント公式カメラマンをやっていたパパ塾と出会いました。

そして、翌年からパパ塾の一員「ホスト」として参加するようになったのです。

特技もなく無趣味な私ですが、パパ塾の一員となってから「紙ヒコーキ」という得意技?を見いだし、いくつものイベントで子どもたちに、紙ヒコーキ作りを教えています。

「地域活動・地域参加」の手段は紙ヒコーキに限らず、ひとりひとりのパパが既に持っている技術でも、知識でも、やりたいことでもいいのだと思います。

今回参加いただいたパパたちには、「自分ができることはあるか」を考えてみてもらいました。

できることは、きっとあります。

色々なパパ達が活躍できる、活躍している地域になれたらいいですよね。

これからが楽しみです。

スポンサーリンク




なかはら子ども未来フェスタのご案内

川崎パパ塾は、地域参加体験のイベントとして、毎年、なかはら子ども未来フェスタに参加しています。

川崎パパ塾のブースは、今回の紙ヒコーキになりますが、持ち込み企画も大歓迎です!

絵本の読み聞かせ、コマ回しなど・・・、

あなたが、得意技をお持ちであれば、紙ヒコーキには拘りませんので、是非、皆様のご参加をお待ちしております。

開催日程:平成30年11月23日(金曜日・祝日)
開催時間:午前10時~午後3時
会場:中原区役所(中原区小杉町3丁目245番地)

ご希望の方は、このホームページよりお問合せください。

今後の講座予定

  • 12月19日:年末!片付け講座
  • 1月30日:パパの役割
  • 3月20日:武蔵小杉ライフ
  • 3月21日:川崎パパ塾の恒例講座「胎内記憶」

上記、講座プログラムは、都合により変更になる場合がございます。

皆様のご希望(こんな講座をやって欲しい)などございましたら、是非お知らせください。

また、「私はこんな講座で登壇できる」など、ございましたら、川崎パパ塾を是非ご活用いただけると幸いでございます。

協賛・協力・後援

■ご協賛社さま
ナイス株式会社
小杉ママのチャリティーユース
はり・きゅう・マッサージ治療院alto

■ご協力社さま
かわさき市民活動センター
武蔵小杉ライフ
なかはらミュージカル・・・(特設ページ

■ご後援団体さま
NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント








-2018年度レポート

Copyright© 川崎パパ塾 , 2018 AllRights Reserved.