川崎パパ塾

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家族マッサージ~触れると伝わる~
マッサージは家族円満のコミュニケーションツール!
たまの休みに良かれと思い家事の手伝いをしたら、「私がやるからいい!」なんて言われてしまったパパいませんか?
そんな方は「お疲れ様、ありがとう!」と声をかけて奥様の肩をもんでみてはいかがでしょうか?マッサージは相手の辛いところを想像することから始まります。押してほしいところを探し、痛みを分かち合い理解しようとする姿勢は心から感謝される事でしょう。揉みながら「ここかな、こっちはどう?」とコミュニケーションが生まれ、面と向かって話すより、同じ方向を向きながら身体に触れながらの方が不思議と会話が弾んでくるものです。

他にも、「ベビーマッサージ」「子供に背中に乗ってもらう」「ハグ」や「痛いの痛いのとんで行け!」これらの身体に触れる事での心と身体の変化についてなどマッサージ師として、パパとしての視点から感じる事や解説をこちらのコラムでご紹介できれば幸いです。

カテゴリ一覧

第4回目:実技編「マッサージのコツは触れる時と離す時」

2017/04/15   -加藤パパ
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マッサージの基本「押す(指圧)」の心得 今回はマッサージの基本「押す(指圧)」の心得をご紹介します。 ※漸増漸減圧(ぜんぞう ぜんげんあつ)⇒段々押して、段々抜くという方法。 押す、もむ、さするの、ど ...

第3回目:イタイのイタイの飛んでいけ②「飛んでいくだけじゃない!」

2017/03/06   -加藤パパ

世界の「痛いの痛いの飛んでゆけ」を紹介している某医療メーカーのCM。皆さんご存知ですか?私はあのCMとても好きです。 ◇フィリピン(タガログ語) ⇒Arayarayumalis ka. (痛いの痛いの ...

第2回目:イタイのイタイの飛んでいけ①「なぜ飛んでいくのか?」

2017/02/24   -加藤パパ

子供が転んだ時は昔から今も変わらず「痛いの痛いの飛んでゆけ~!」と患部を擦るものです。私もつい先日、自転車のペダルに膝をコーン!とぶつけた際には魔法は唱えないものの、顔を赤くし、うずくまりながら反射的 ...

第1回目:「痛みを共感する」ということ

2017/02/13   -加藤パパ

紹介文では、マッサージは痛みを理解しようとする姿勢と書きましたが、書いていて思い出しました。私は、妻との会話の中で意見を求められると、ついつい違う視点からの意見を並べてぶつけて、理詰めの話し方になりが ...

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