川崎パパ塾

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秋鹿パパ

第13話:収支報告

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紆余曲折はあったものの、現時点において私は自分自身が望んでいる目標に向かっているようだ。

全体としてはいい方向だが、だからと言っていいことばかりでもない。何より収入が減った。半減どころではない。しかしそれも過渡期。フルタイムのサラリーマンを卒業して学びの機会を手に入れたのだから、一時的に所得が減るのはやむを得ない。と言うか、こうなる前に経済的にある程度の準備はしておいたから、今があるのだ。

サラリーマン時代は忙殺されたり組織の慣習に染まったり、あるいは安定的な経済事情に安住するなど、お金と時間の使い方に思いを巡らす機会を逃していた。それでも漠然とした将来への不安からチマチマと貯蓄に励んでいたのだ。今となっては若い頃の自分に感謝している。

実はそんな経緯もあったのでライフシフトも考えられるようになったのだ。そしてこれからの人生を考えた時、お金と時間の使い方を見直そうと思ったのだ。

時間は限りがあるし、お金だってただ持っているだけでは意味がない。最近思うのだが、お金には価値は無いのだ。お金は何かに変換することで初めて価値を産むのだ。実際には有り得ないことだが、無人島に持って行くならトランク一杯の現金より数日分の米と水の方が役に立つし、通帳に並んだ数字でニヤニヤする事はできても、空腹を満たしてくれるのは紙に書かれた数字より一片のパンである。お金はモノやサービスに変換されて初めて具体的な価値を伴うものなのだ。

そう考えて、これから先の人生を楽しく生きるためには、時間とお金をどう使うかがポイントだと思えるようになった。大学まで出て就職した自分が、もう一度学びに目覚めたのだ。今は貯蓄を取り崩しながら勉強中。つまり投資の時期。現時点で収支は下り気味かもしれないが、長期的には回収可能な投資であり高い収益を期待できると信じている。いや、むしろ投資を回収できるかどうかは自分次第だ。即ち、自分自身が望みさえすれば人生を楽しみながら自己実現が可能になる。そう、このマインドは挑戦できる楽しさとセットなのだ。

 

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