川崎パパ塾

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秋鹿パパ

第6話:動き出す

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家族の移住

思いもよらぬことが立て続けに起こった赴任一年目であったが、二年目は家族の住まいを、住み慣れた川崎に戻す計画を進めることに注力した。

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親としては当たり前だが、子供の成長環境を確保するのは親の務めである。と同時に一人暮らしとなった高齢の母の心配もあった。子供達も在学中の転校は負担が大きいから、それぞれ中学と小学校への進学のタイミングで移住するしかないと決めていた(我が家の二人娘は6歳差)。

このまま転勤先で進学・成長しても生活には困らないだろうが、やはり地方都市。将来の選択肢は都市部の方が圧倒的に多い。それにまたいつ転勤になるかわからない。

会社への相談

義務教育を終えて高校へ進学してから転勤辞令が出たらどうするのか。そもそも転勤前には実父が軽度のパーキンソン病を、義父が悪性リンパ腫を患っていたことは勤務先に明かしており、転勤は望まない旨を書面で伝えてあったのだが、結果的には何の考慮も事前の相談もなく辞令が出た

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だから今後も業務上の都合が個人の都合より優先される可能性は潜在的に感じていた。

となるとライフプランも絵に描いた餅になりかねないから、ここは主体的に計画を進めることに迷いはなかった。こうして家族を移住させる計画を進めた。

第7話:単身赴任生活の価値観

単身赴任の生活費 転勤二年目の春から進めてきた計画が見事成就し、2014年の春に計画通り家族は住み慣れた川崎へ。以前住んでいた学区内なので何の心配もない。 一方の私は地方にとどまって現金収入を得る生活 ...

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いい大人だから妥協もできるし、少々の我慢もできる。サラリーマンをやっていれば当たり前である。でも自分にとって一番大切なものは譲れない。選択権は渡さない。どうせなら楽しく、主体的に生きていたい。せっかく ...

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