川崎パパ塾

~パパのイクジが学べる、パパ友が作れる~

秋鹿パパの「人任せにしない生き方」


いい大人だから妥協もできるし、少々の我慢もできる。サラリーマンをやっていれば当たり前である。でも自分にとって一番大切なものは譲れない。選択権は渡さない。どうせなら楽しく、主体的に生きていたい。せっかくの人生だから人任せにせず自分のことは自分で決めるべきだ。人任せにして人のせいにしないこと。自分で決めて自分で負う。これが楽しい。そんな私の脱社畜のリアルストーリーです。

【秋鹿 良典/1965年生まれ】
山陰ルーツ遠州経由で東京生まれの埼玉育ち。B型乙女座。二人娘の父親。サラリーマン家庭に生まれた元サラリーマン。これまで引越し13回。異動は8回。趣味というほどでもないけれど、週末は朝ジョグ→朝風呂→整体でリフレッシュ。

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第1話:それまでの価値観

「それまで」とは子供が生まれるまでのこと 夫婦お互い仕事をしていて昼間は別々の生活。残業や休日出勤で家を不在にしても特に気にかける必要もなかった。 パートナーとは大人同士の関係で、家庭は大人同士の居場 ...

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第2話:子どもの誕生と価値観の変化

妻が妊娠した時はその後の準備について何をどこから始めれば良いのか分からなかった。初めてのことだったので、当たり前と言えば当たり前。ただ嬉しかったのはよく覚えている。 子供が生まれてからは家の中での役割 ...

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第3話:転勤辞令が意味すること

入社前の面接で転勤できるかと聞かれ「できます」と即答した記憶がある。そういうものだと思っていた。社内にも総合職はいつでも転勤OK、という暗黙の了解があった。そのことについて書面で詳細な契約を交わした覚 ...

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第4話:家族帯同

転勤した時、長女は小4、次女は年少。妻もあまり体が丈夫な方ではないので置いては行けず、子供達の終業式を待って家族を呼び寄せることにした。転勤が決まった時、大泣きしてトイレに篭って出てこなかった長女も最 ...

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第5話:まさか

8月、お盆休みを兼ねて妻の実家の沼津に帰省。以前なら車で1時間半程度だが、赴任地からは新幹線を乗り継いで3時間以上。悪性リンパ腫で入退院を繰り返していた義父を見舞い、帰路へ。途中、新幹線を降りて名古屋 ...

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第6話:動き出す

思いもよらぬことが立て続けに起こった赴任一年目であったが、二年目は家族の住まいを住み慣れた川崎に戻す計画を進めることに注力した。親としては当たり前だが、子供の成長環境を確保するのは親の務めである。と同 ...

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第7話:単身赴任生活の価値観

転勤二年目の春から進めてきた計画が見事成就し、2014年の春に計画通り家族は住み慣れた川崎へ。以前住んでいた学区内なので何の心配もない。一方の私は地方にとどまって現金収入を得る生活を続けることに。新し ...

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第8話:ところで

ところで… 赴任先は三重県四日市市であった。実は三重県には個人的に縁がある。子供のころ隣接する鈴鹿市に住んでいたことがあり、結婚前の独身時代にも四日市に赴任していたことがあったので、今回の赴任で三重県 ...

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第9話:自分で選択できる唯一の人事「辞表願い」

さて単身赴任2年目の秋、幹部社員によるパワハラが発覚し、あろうことか私の部下が被害者となってしまった。 その幹部社員は後に事実上更迭されたが、在職末期にはその奇行ぶりがエスカレートして社内で色々な噂が ...

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第10話:会社を辞めて、いま思うこと

仕事を辞めて最初に思ったこと 「もっと早く辞めていればよかった。」と言うこと。 未熟な学生の身分で選択した人生が永久に素晴らしいものであるハズはない。だったらもっと早く決別するべきだった。同じところに ...

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第11話:再起動

充電期間中に決めたことは資格を取ることだった。 今までも関心はあったが、勉強に集中できる環境ではなかったので後回しにしてきたが、今がチャンスだと思い勉強を始めた。それまでのキャリアなど関係ない。新しく ...

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第12話:新天地

さて・・・ 色々あって一見クレイジーな選択をして、それでも結果オーライで満足度の高い生活を手に入れたのだが、まだまだ最終目標を達成した訳ではない。「未だ志半ば」である。実は以前からライフワークとしたい ...

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第13話:収支報告

紆余曲折はあったものの、現時点において私は自分自身が望んでいる目標に向かっているようだ。 全体としてはいい方向だが、だからと言っていいことばかりでもない。何より収入が減った。半減どころではない。しかし ...

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第14話:さらなる挑戦

サラリーマンという生き方は一本道、つまり単線でしかも終点がある。 65歳で終点=定年となった後をどう過ごすか。隠居するには早いが、キャリアチェンジするには微妙な年齢だ。新しい事にチャレンジするにしても ...

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